« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月30日 (水)

掃除で腱鞘炎!?

本日で旧住居のペンキ塗りと清掃作業が完全に終了しました。happy02
昨日は昼から夜8時半まで清掃しておりました。
天井のペンキ塗りの際、床に飛び散ったペンキを落とさねばならず、その作業で右の手首が痛い。
軽度ですが、腱鞘炎のようです。bearing
両肩も筋肉痛と肩こりで腕を上げるのがつらい。

“あ~…こんなとき温泉があったら…”

夫婦でもっぱらそんなセリフを吐きながら作業に励んでおりました。
で、今日は朝から残るキッチンの取り外しを行いました。
全て解体し、壊れた洗濯機ともども外へ搬入。
ここでは大型ゴミは2週間前くらいに申し込みが必要で、この場合は無料。
ですが、急な場合は有料となるのだ。
電話で問い合わせると、ゴミ1立方メートル当たり45ユーロかかるとの事。
解体したキッチンと洗濯機を出すと、90ユーロかかると言われた。
この出費は家計に痛い。
引越し作業を節約し、ここで90ユーロ支払うのはもってのほか。
ゴミを新居の地下室へ運搬し、それから申し込みをすればタダになる。
まあ、車で2往復程度、ちょっと重くて搬入が大変だけど、それが一番安上がりと結論を出した。
ところが・・・
作業を終えて外を見ると、洗濯機と電子オーブン+電磁コンロはもう姿を消していた。
残ったのはキッチンの廃材のみ。
90ユーロ支払わないどころか、一番重たいものを新居へ持っていかなくても良くなったのだ。catface
どこの誰かは知らないけれど、月光仮面(古すぎ?)のオジサンはドイツにもいるのだ。
ありがとう、仮面のオジサンcrying

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

たまげたっ!ドイツ通信事情

疲労困憊の引越し作業の最中、疲労度を増す出来事がありました。
以前にもチラッとブログで書きましたが、電話の移転作業に4週間~8週間程度時間がかかるという話。
例のアルコル(ARCOR)という、我が家が使用している電話会社から通知が届きました。
以前、問い合わせたときは8月1日から使用可能な見込みだったのですが、届いた知らせはなんとっ!

新居での使用開始日: 8月8日

なんてこった。gawk
まあ、7月末までは、ペンキ塗り作業と掃除のため、旧住居へ通いつめているので問題はないのですが、8月1日からの約1週間、我が家は電話なしなのだ。
先進国ドイツでのこの通信事情。
いったいどうよ。gawk
携帯電話があるので、緊急の連絡などには困らないが、仕事用の回線も含まれるため、これは痛い。
かといって、この電話会社を解約するわけにもいかないのだ。
2年間の契約をしているため、中途解約の場合は違約金を請求される。
もう、どう文句を言っても無駄である。

“できないものはできない”

それがドイツである。gawk
日本ってホントに素晴らしいもんですね~by水野晴夫

| | コメント (1) | トラックバック (0)

引越し終了!

昨日、真夏日sunの中、引越しを無事に終えましたっ!happy02
最高気温33℃の炎天下での引越しとなり、全員そろって汗まみれの引越しでした。sweat01
日本の場合だったら、引越し業者が全て運搬作業をしてくれるのですが、そんなことドイツでやったらお金がかかりすぎます。
で、ここでは何でも自分でやるのが安上がり。
レンタカーを借り、友人に頼んで運搬するのが普通。
ですが、これはホントに大変。coldsweats02
レンタカーを時間通りに返すことも計算して、とにかく作業を短時間でやらねばなりません。
でも、我が家の場合、段取りが良かったのもあり、予定通り2時間で運搬完了!catface
炎天下で飲むドイツビールは格別。happy02
ベランダで友人達と昼食を囲み、しばし談話。しかし…皆が帰ってからが大変だった。
なるほど、時間勝負で作業していたので、家具や段ボール箱がバラバラ。このままでは寝ることができない状態。typhoon
しかも居間のペンキは未完了なのだ。
寝る前に居間のペンキを三分の一塗り、家具を移動。
もう疲れすぎて、ほとんどヤケになっての作業である。angry
深夜、ようやく場所をつくって眠ったが、目覚めれば筋肉痛。gawk
にもかかわらず、本日は早朝から旦那様と仕事。
もう、とほほ…である。
たった今、仕事を終了し、旦那様は旧住居へペンキを塗るため出かけて行った。
私は本日休業。壊れた…bearing
今日はこれから帰宅致しまする。

ドイツでもう引越しは二度としたくない。絶対に…shock

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

引越し前夜

もう、毎日毎日…細かいものを箱に詰め込んでは新居へ運び、残るは家具のみとなりました。
旦那様ともども引越しに慣れているので、段取り良く事を運んでおります。
ですが、引越しにストレスというのはつき物。
お互いイライラが爆発。annoy
まったく体にはよくない。gawk

“あ~、こんなだったら、いっそ一人になりたい…”などと、普段は考えないことが浮かんだりして…。
その昔、新婚旅行から戻った矢先に離婚するのを称して“成田離婚”などと言いましたが、“引越し離婚”ってのもあるんじゃないかと思いました…あっはっは~happy02
もう、疲れまくっておりますが、明日はいよいよ本番。
これが過ぎれば少しは楽に…と、思いたいのですが、古いアパートの壁塗り&掃除が残っております。
考えただけでゲッソリです。shock
少しは引越しで痩せるかな…と期待してましたが、ストレスで甘いものなど食べ過ぎてしまった。
またメタボってしまいそうです。coldsweats01

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

またまた引越し大作戦

新居の鍵を頂いて、細かいものから整理整頓。
でも、荷物を運び入れるまですることが山のようにありまして、もう目がつり上がりっぱなし。
まず、以前の住居人が全く壁を塗りなおしていないことが発覚。
窓の掃除を全然していないことも頭にきていましたが、ペンキを塗りなおし、入居のときと同じ状態に戻すのがドイツの常識。
そうでなければ塗りなおし作業をする私達に前入居者か不動産会社がお金を支払わねばなりません。
早速、不動産会社にクレーム。だが…

“今の状態は悪くないので、塗りなおしの必要は無い”

ペンキ塗るのはこちらの勝手だということなのだ。
これを聞いて旦那様はまたブチ切れる。
通常は前入居者がペンキを塗りなおさなければ、不動産会社は敷金を返還しないか、一部差し引く。
そして新たな入居者がその作業をする場合は、その敷金の一部からお金をもらえるのだ。
だが、不動産会社はあくまで高飛車である。
うううっ…
契約書にサインもしているし、どうしようもない。
頭にきつつも、窓を磨き、物置を掃除し、ペンキを塗る。
ドイツ人は綺麗好きshineというのも神話だと思う。
ホントに、窓なんか1年以上は磨いていないんじゃないかというくらい、とにかく汚い。mist
シャワールームは一見綺麗そうに見えたが、素手で浴槽を触ると、湯垢でザラザラだった。coldsweats01
物置はざっと掃除するだけなのに、なんと1時間かかってしまった。gawk
引越しの掃除で病気になってしまいそうだ。gawk
ったく…毎日コツコツ掃除すりゃぁ、こんなに汚くならんのだっ!annoy
私もお掃除女優の松居和代さんみたいに、超完璧主義者では全くないが、汚いのは大嫌いである。
とくにトイレやお風呂が汚いのは我慢ができない。
私のトイレ掃除のコンセプトは、“頬ずりできる便器”である。
まして洗面所に髪の毛やホコリは言語道断である。
明日は地下室の掃除をしなければならない。
もう、ミイラが出てきそうなくらい、蜘蛛の巣だらけなのだ。
暗い地下室で、ピラミッド気分を味わいたいと思う。catface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

引っ越し大作戦4

昨日、新居の鍵を頂きました!happy02
不動産会社の人と、地下室なども確認。
ドイツのアパートで便利なところは、広い物置が地下室にあるという事。収納はバッチリです。
今のアパートは地下室に洗濯機置き場と干すスペースがありますが、今度の新居は洗濯機置き場はないものの、なんと、最上階の屋根裏部分にもう一つ広い収納庫と洗濯干し場があるのです。
部屋も全室採光ありで言うことなし。
娘も大満足で家族全員幸せな気分。
ところが…

実はこの度、長女も引越しを致しまして、街のど真ん中に住むことになりました。
もう旦那様は連日この引越しで大忙し。
その合間を縫って仕事もしなければならないので、ストレスは超ピークです。
ところがそんなピリピリした状態の時に限って、いろんなことが勃発するのです。
明日の鍵返却前に残りの荷物を運ばねばならないときに、彼女の車が故障してしまった。
そこへきて、今朝も新たな出来事が…。

長女の新しいアパートへの電話の移転で、早朝から旦那様は現地で待機せねばなりませんでした。
何故なら、電話会社の通知で 《8時から16時までの間に作業員が伺います》 と知らされたため。
この大幅な時間の指定って、どう!?
旦那様はず~っと業者を何時間も待っていた。
にもかかわらず…今日は作業が出来なくなったのだ。
原因は、アパートの隣のビル工事の現場で、建設作業員が電話線を間違って切断したから。
なんじゃぁ~そりゃぁ~である。
日本なら即エスカレーション。クレームの嵐だろうが、ここはドイツ。
そんなことでイライラしてはいけない。gawk

“24日でなければ作業できませんね”catface

電話会社のおじ様はそれだけ言い残して消えたわけです。どこまでも業者中心のドイツ。
顧客満足度って知っているのだろうか。

旦那様は便利な日本とまたまた比較。
キレているところで、車の修理に170ユーロかかると長女から連絡が入る。
旦那様の血圧が上がりっぱなしの時に、追い討ちをかけるように、ブレーキもイカレテいると発覚。
修理代金はトータルで400ユーロになると言うのだ。
これから我が家も引越しにお金がかかるという時に、これは痛いっ。旦那様の血圧もピークである。
おまけに車は今日中に修理できないため、残りの荷物も運び出せなくなった。
今回は我が家の高台のマンション事件を皮切りに、色々なことが勃発し続けている。
ひぇ~っ冷や汗のあと、何とかなってはいるのだが、体にはあまりよろしくない。
今夜はテレジアが助け舟を出してくれた。
彼女の車で娘の荷物を運び出せることになった。
テレジア曰く、

“大丈夫。今は大変でも後で何でも上手く行くから。”

有難い。本当に感謝である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

フリーマーケット

本日、早朝4時半起きで身支度を整え、6時前にテレジアとフリマ会場へ到着catface
場所で売れ行きが左右されるので、さすがに常連さんは素早く陣取りしてました。
テレジアの物はかなり多く、車から運び出して商品を陳列するのが結構大変。
でも、鼻歌まじりでゆっくり、マイペースでデコレーションをするテレジア。
途中でお客さんに話しかけられてもうまくさばいていく。さすが、フリマのベテランである。
私が買い物用のバックを2ユーロで売ろうとしていたとき、お客さんが50セントにねぎろうとした。
すると、テレジアがすかさず、
“そんな金額では売れないわ。私が2ユーロで買うから値切っちゃ駄目よ!”gawk
この一言で値切ることなく2ユーロで即売。
心強い助っ人である。happy02
私は何だかおつりを間違えたり、しどろもどろの場面もありましたが、そういうときに限ってお客さんがみんな親切で難をどうにか切り抜けられた。
特に、外国人のお客さんは良い人ばかりだった。癖のあるタイプは何故かドイツ人に多い。gawk
洋服は激安で売りさばき、目玉品のエレキギターはテレジアの助けもあって予定の30ユーロで売れた。
大した大儲けにはならないが、ドイツ語の練習には緊張感があって効果大である。
おかげで、私の3ユーロ(ドライ・オイロ)という発音が通じにくいことも判明。
天気はあいにくの曇りでイマイチでしたが、初フリマをたっぷりと楽しみました。でも…

旦那様から出店用に借りた折りたたみのテーブルを壊してしまった…crying
まあ、もともとクオリティはイマイチだったのだが、少しの儲けの後がこれである。
今日の夜、旦那様が再びショートするのを思うとため息である。bearing

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

引越し大作戦3

今週の13日の日曜日、テレジアに便乗してフリマに参加することになりました。
引越し前に不要なものを売り飛ばし、その利益を新居での雑費購入にあてるのが目的。
最近、ちょっと不勉強なためドイツ語がイマイチ…
こんな状態で値切り客に対抗できるのか…。coldsweats01
まあ、なんとかなるさぁ~。catface

引越しに伴って、電話の移転、住所の転居届けなど、やることは日本と同じ。
だが、またまたびっくりの事が…shock

まずは電話の移転catface
ドイツでは、移転先で電話が使用できるようになるまで、4週間~8週間かかるというのだ。danger
ちなみに、ウチで使っている電話会社はアルコルというところ。他の電話会社はまた別かもしれない。
だが、この時代に移転に一ヶ月以上かかるとは、どういう仕事をしているのかと思う。
市内の移転で電話番号は変わらないのに。
驚くのはこれだけではない。
郵便局に移転届けを出したのだが、この手続きに15ユーロ支払わなければならなかった。
日本じゃこれは無料ではないかっ!
旦那様は日本の実情を知っているだけに、またしてもここでエスカレーション。annoy

“本当に大嫌い、この国!”

日本という国が便利すぎておかしいのか、ドイツの感覚が世界の常識なのか…??gawk

日本ではドイツに対しては好印象イメージが多いと思う。
だが…それは同盟国時代に間違って伝わった伝説かもしれない。見ると聞くとじゃ大違い。
ドイツ人は、何事もキチンと勤勉に、しっかり手仕事ナンバーワンだと自負している。
だが、これは大間違いである。
工事現場で工期が明示してあり、何でも予定通りにきっちり仕上げるのは日本人である。
ドイツでは道路工事をしていても、一体いつ終わるのか不明だし、請負元に問い合わせても分からない。
日本では2ヶ月で終わるであろうと思われる道路工事も、ここでは半年以上かかっていた。
“いい仕事は時間がかかる”
これがドイツ人のポリシーだそうだ。
日本にいた時、急ぎすぎるよ日本人…と、思っていたが、急がないドイツ人のほうが問題である。
ドイツ人は決して勤勉ではない。
むしろ超怠け者である。
本当に勤勉なドイツ人が居たら、是非ともお会いしてみたいものである。catface

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

ゲルマン・ストレス

昨日は主人も私も例の物件の事でブチ切れっぱなしでストレスがほぼ満タン状態。shock
そこへ、今度は現在住んでいるアパートの住人が旦那様が帰る早々、文句を言ってきた。
文句の内容というのが、これまた話せば長くなるのだが、この春二階に引っ越して来た家族が原因。typhoon
若いご夫婦と三歳くらいの女の子の三人暮らしで、アルメニア出身の外国人である。
問題は、入居したての頃、時々この女の子が叫んだり、駄々をこねて泣く声が聞こえることだった。
このアパートは木造モルタルの三階建て、造りはかなり甘く、我が家も階下の若者の声やテレビの音がよく聞こえる。逆もまた同じこと。お互い様だ。
ましてや子供が居れば仕方の無いことである。
だが、一階に住むカンフーパンダみたいなオバサンはこれを許さず、この家族に宣戦布告。paper
しょっちゅう怒鳴り散らして文句をいうオバサンの声が響いた。
そして、カンフーパンダ・オバサンはそれだけでは飽き足らず、この親子を追い出すことを企てたのだ。
住居者のサインを集めて退去命令願いの書類を不動産会社に送りつけたのである。
しかし、私たち家族だけはこの親子の味方になった。shine
これがオバサンは最高に面白くなかったのだ。

“何故お宅だけサインをしなかったんだ!”pout

旦那様は “我が家には何も聞こえませんから…”gawk

すると、何を考えたのかこのオバサンは、

“あなたたち家族の声も大きくてうるさいのよっ!annoy

なんじゃそりゃ?
一番声が大きくてうるさいのは、このオバサンである。
だいたい、以前からこのオバサンは、自分の上に住む人間に対してクレームの嵐typhoonをすぐ起す。
その一方的な攻撃で、この2年間に4世帯入れ替わっているのだ。
ブラックリスト№1はこのオバサンである。

昨日の締めくくりがこの一件である。gawk
私も旦那様も何もしないのに、ゲルマン人の集中放火で疲労困憊。
ストレスも満タンを超えて溢れてしまった。shock
ったくannoy、ドイツ人は…と悪態もつきたくなる。
旦那様は20年のドイツ生活で何度もこういう嫌な経験をしている。
でも、テレジアのように良い人もいる。ドイツ人のことをあまり悪く言ってはいけない。
そう話すと、旦那様は…

“…。ワニの中にもいいワニがいるかもしれないgawk

旦那様に座布団2枚である。happy02

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

おこったどーっつ!!

本日、旦那様が勇んで新居の敷金を支払いに行きました。smile
ふっふっふ~これで高台の山の手生活を満喫できる…苦節、約2年(旦那様は3年)、とうとうここから脱出。crying
だが…

約束どおりの敷金を用意したにもかかわらず、傲慢な担当者のドイツ女が約束の金額より2倍の敷金を払えと突然言い出してきたのだっ!
こりゃぁ話が違うっ!angry
一体どうなってんだ?日本じゃこんなの大クレームだ。
だが、驚く無かれ、これがドイツである。

旦那様は、私たち家族のために、ず~っと傲慢女の態度Lに耐えて申し込み終了までこぎつけた。
そもそも8月1日から借りる予定だったもかかわらず、この傲慢女が“7月15日からじゃないと貸せない”と言い出し、主人は頭にきたが堪えて条件を飲んだ。
そして最後の最後に敷金の金額を変更するという、このワケの分からないやり方はレッドカードである。
そんな傲慢な不動産会社にヘイコラしてまで借りる物件ではないっ!

ウチの旦那様はドクトル(哲学博士)である
そして私は経済大国・日本の大和撫子である!

いくらこちらが外国人でも一顧客。
たかだか人口12万人の町の不動産会社のゲルマン・ババアに馬鹿にされる筋合いはなーいっ!annoy
もともと天然短気だ私は。キレたっ。typhoon

“なにぃ~っ!そんなもん、断っていいっ!!”annoy

高台のマンションがなんぼのもんじゃぁ~っannoy
私がキレまくっている最中、今度は旦那様が冷静に次の物件を交渉し始めた。
すると、とっても親切な不動産会社の担当者が即時対応。
7月15日から賃貸するという条件で他の候補者を押しのけ、わずか1時間足らずで物件が決まった。
ずっと回答待ちだった北にある物件である。shine
環境はもちろん、全然違う。gawk
高台とは月とスッポンだが、そんなのもうどうでもいい。
私には旦那様の誇りのほうが大事である。angry

私にはもともと、ささやかな目標がある。
賃貸での引越しはこれが最後、近い将来、
絶対に風光明媚な高台に家を購入するのだ
そして、それを人生最後の引越しにする。

大和魂はゲルマン魂より燃えているのだっ!fuji

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

引っ越し大作戦2

とうとう引越し先が決まりました!happy02
旦那様に一度却下された高台のマンションです!

渋る旦那様にとにかく部屋だけでも見ようと説得し、昨日の午前中現地へ直行。upwardright
旦那様はずーっと言葉数少なく、マイナスのエネルギー…down
だが、部屋に入った瞬間、旦那様の表情が一変したっ!
窓の外に広がる大パノラマ…森と街が一望できるのだーっ!happy02
森を眼下に、ベランダでビールを飲むっ!これって最高!shine
旦那様は即効で不動産会社へ申し込み。soon
そして、本日、審査が通って晴れて入居が決定!
やったーっ!ひゃっほーである。
だが…これからが大変。
ドイツでは、引越しのとき、退去する部屋のペンキを塗り、もとのクリーンな状態に戻さねばならない。
しかも、キッチンも照明も外さねばなりません。日本とは全く勝手が違う。大掛かりだし、時間もかかる。

引越しは7月15日…我が家はこれから修羅場です。coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »