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2008年3月

2008年3月30日 (日)

今日からサマータイム

今日から夏時間で通常より一時間マイナスになります。
夏時間から冬時間への移行は、一時間プラスなのでなんだか得した気分で問題なしですが、冬時間から夏時間というのはマイナスなのでちょっと困ります。
今朝は日曜ですが、朝から仕事だったので、今もすごく眠い…gawk

今日はこれから帰宅して宿題にとりかかります。
なのに…本日は快晴sun
気温も先週とは違い、すごく温かくなりそうです。あ~…それなのに…。
まあ、日曜の楽しみは散歩くらいしかないですから、どうでもいいのですが、なんだかね、損をしたような気持ちになるのさっannoy
い~さ、い~さ。部屋に引きこもって、とことん勉強してやるさっ!
太陽のばかやろーtyphoon

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2008年3月29日 (土)

土曜日の昼下がり…ワイン美味し。

土日は鼻血が出るほど勉強しようと意気込んでいたところ、記事にコメントを頂いていたことに思わずうるうる…嬉しいです。ありがとうございます。weep
コメントを頂いていることも気付かないほど、余裕のない一週間でした。
そして、その嬉しさの反動でしょうか…昼間からスペインワインを飲んでしまいました。
意気込みがほろ酔いに変わってしまった。sweat01オヨヨ…

そのスペインワインで思い出した…クラスにスペイン北部(フランスとの国境沿い)出身の壁画家が居ます!ハヴィエルという超イケメンの画家です。しかも性格が凄く好い。
“将来の僕の夢は故郷に自分の絵を沢山寄贈することなんだ”と、熱く語る彼。
夢を持つ若者って美しいですね。キラキラshineしてます。

ドイツで生活することがなければ、出会えなかった人達。
ドイツ語初級コースの頃から、私は友達に恵まれたと実感する。みんなアッタカイ。そして、今の中級コースのみんなもそうである。初級の面々との違いは、一人ももれなく、休み時間のお茶に誘いあうということである。若いけれど他人への気配りができているのだ。その中でもインドネシア人のチタとスペイン人のハヴィエルは素晴らしい。いつも皆を盛り上げるムードメーカーである。
まるで東西の二つの太陽sun。お~美しいcatface
彼らに出会えたことを私は感謝している。
若い二人の将来に幸あれ!

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2008年3月28日 (金)

二人の親友

今日は金曜、週末なので記事をもう一つ…
親友GagaとLinのことを書きたいと思う。

Gagaは前にも書いたがイタリアはシシリー島出身の三十路を過ぎたパワフル女性である。彼女は某所でキッチンのバイトをしている。今回、落ち込みつつ語り合った中で、彼女の別の一面に気がついた。
彼女はいつも明るい。ウィッツもユーモアも豊かで素敵な女性である。が、彼女にも悩みはあるのだった。
職場には彼女を含めて外国人が3人働いている。
その他は勿論ドイツ人。休憩や暇なときの会話は当然ドイツ語。日本と違い、相手に気を配る社会ではない。彼女が自分たちのウィッツがわかろうがわかるまいが、そんなの関係なし。おまけに外国人だというだけで嫌がらせをする人間も居る。どこかにミスはないか、あらゆるところをチェックされ怒鳴られる。
彼女はレストランの外で何度か泣いたことがあると、初めて打ち明けてくれた。
Gagaはイタリア人。紛れもなくラテン系。ラテン系の人は日本人よりはるかに早くドイツ語をマスターする。私たちがなかなか話せないのに、彼らはどんどん会話をこなしていく。文法が間違っていても、日本人のようにモジモジしてなんかいない。実践で体得していくのだ。彼女も初級の頃からどんどん積極的に話していくタイプだった。
そのGagaでさえ、言葉の壁にぶつかって泣き、差別をされて泣いているのだ。それでも、“いつも笑うようにしてるの。”と、潤んだ瞳でにっこり微笑んだ。

主人曰く、“日本人なんか恵まれたほうだ。中東の人はもっと大変”

所謂、先進諸国の人間は差別を受ける度合いが少ないということである。
“中東の人は、一目見てわかる。だから即、差別を受ける対象になる”と言うのである。

もう一人のLinは、その中東・イラン出身の元グラフィックデザイナー。
ドイツ在住のイラン人男性と結婚している。彼女は私の人生初のイスラム圏の親友である。最初はカルチャーの違い、考え方の違いで戸惑いも多かった。でも、私はその違いをようやく受け入れることができた。今日はそのLinが、男の子を出産した!

今週は嫌なこともあったが、この出産で全て帳消しである。

イタリア、イラン、日本…国も文化も宗教も超えて、ここドイツで知り合った最初の大事な親友同志。一緒に励ましあって前に進むだけである。
外国人としてドイツで生活をする…想像以上に大変。
でも、“大変とは大きく変わること”だと、今日も自分に言い聞かせて生きるだけである。
負けるな自分!
オシイ寿司が食べられなくても、美味い米が手に入らなくても、そんなことどうでもいいさ。日曜日にはLinの赤ちゃんを見に行く予定。そして、宿題もやる…げろげろ~

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腫れ目で登校

昨日は大泣きして、ブログを更新して、掃除して、夕飯を作って、一時間眠ってから宿題にとりかかりました。時間は既に10時半。
相変わらず時間はかかる。すっごいかかる。深夜一時半まで粘りましたが全部はできずに疲労困憊してベッドへもぐり込む。
もう、体はだるい、頭は働かない。(ただでさえ鈍いのにさっgawk)湯たんぽを抱えて夢もみずに熟睡。そして、あっという間に朝。
お~、お~、顔が重いと思ったら…パンパンにはれてるではないかっ!私の美貌がっ!疲れが全部、顔に集中するとは…“東洋の腫れ目女現る”だ。

腫れ目のまま、キッチンに居たウチの旦那様に、ちょっと弱音を吐く。

先生にお願いして、コースの参加を秋まで延期してもらい、それまで集中して勉強したいと言う。
“授業料を失わなければOK”との回答。情けないが、ちょっとほっとした。それでも何だかボ~っとして、朝の準備に時間がかかってしまい一本遅いバスで学校へ向った。

大学図書館の前をやる気ゼロのオーラを放って歩いていたら、親友のGagaに会った。彼女も今朝は遅刻である。二人とも心境は同じ。彼女は前日のバイトで疲れきって、宿題は全くやっていないと言った。う~…週末の朝だと言うに、重い足取り。

今日の授業もついていくだけでやっとである。昨日のイスラエル人娘が居ないことだけが救いだった。教室の空気が違うのよっ!初級の頃もそうだったが、必ず空気を汚す輩が居る。どの社会でも同じようなものである。嫌な人間はどこにでもいる。だからといって抹殺するわけにはいかない。負けない自分になるだけだ。

お前になんか、負けないからなっ!

善は勝たねばならんのだ!
休み時間にメンザ(学生食堂)でいつものようにお茶を楽しむ。
今日は一部に私の年齢がバレる。ほっほっほ~。
私の年齢を聞いたアブドゥル(トルコ北部からの男子留学生)が眼の前で固まってしまった。アブドゥルは、私が独身で若いと思っていたらしい。(若いツバメを逃したかもしれない…えっ!?やっぱり私は思い込みが激しい?)

今日の休み時間でわかったこと。
ベネゼエラから留学しているオルガとカミーラも授業の後、大学のラボで仕事をしている。インドネシア人のチタも同じである。
年齢を理由に愚痴をこぼす私は馬鹿だ。状況が違うのは一部の学生だけである。コース延期の話を先生にはしないと私は決めた。


挑戦する。若い彼らと一緒にやり抜いてみせる!
私は腐っても大和撫子である。日本人オバサン代表として勝たねばならんのだ!ここで簡単に諦めたらドラマは生まれない。

私は女優よっ!!

負けないわ。日本人ババアの底力をみせつけてやるのっだ!
土日で巻き返しである。
コースが終わるまでは休みは無しっ!過労死するまでやってやる!
“父ちゃん、燃えたぜっ”…眼がボウボウ燃える星飛馬状態。
大和魂復活の週末である。fuji




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2008年3月27日 (木)

宿題でブルー

昨日は宿題があり、夜の10時から勉強を開始。
途中、睡魔に襲われて一時間ほど机の前で転寝をしてしまい、これじゃいかんとコーヒーを飲みつつ勉強再開。angry
テキストを読み進めると新しい単語がざっくざくである。
だんだん蒼ざめていく私…どうすればいいんだ!?happy02
一つの単語に対して同じニュアンス、同じ意味を持つ他の単語もわからなければ問題を解けない。独独辞典を引いて引いて引きまくる。
もう時計を見る余裕もなくなってしまい、気がつけば深夜2時38分。
それでも全て完璧にはできなかった。これはショック。coldsweats02

朝は6時半に起床、もうろうとしながら通学の準備を済ませ学校へ。
予習などする余裕がなかったので、授業で四苦八苦。
そこへ、遅刻して一人のイスラエル人の女の子が教室へ入ってきた。女王様オーラだ…私とGagaは彼女のよからぬエネルギーを察知した。
問題はここからである。彼女は不幸なことに私の横に座ってしまった。やめてくれ~。ただでさえ今日はブルーなのにっ!!
授業中、何度か彼女と一緒に問題を解かねばならなかったのだが、彼女は若いだけあって語彙は豊富、ドイツ語が次から次に出てくる。そのたびにスローな私は手が止まり、思うように文章にできない。そして横から舌打ちをされた。
彼女の苛々オーラが伝わってくる。やめてくれ~~~っpoutすっごく良くない空気。もうブルーにブルーが重なっていく。たまりませんわ。
授業が終わって、今日はみんなでメンザで食事をする予定だったが、私もGagaも余りの難しさに言葉も出ず、そのまま帰宅することにした。

中級コースは90%が大学進学志望者である。
なるほど若いし勉強をこなす量も違う。自分の将来がかかっているし、留学生はビザの関係もあるので期間が決められている。沢山遊びもするが、勉強もする。
私とGagaは彼らとは明らかに違う。仕事をしながら、家事もこなし、勉強をしなくてはならない。ましてや私は45歳。同じ年代の人ならわかってもらえるだろうが、本当に記憶力は下降線、読解力も集中力も30代の頃とは比較にならないほど劣っている。

帰る道すがら、もう少し時間をおいてから中級コースに通うほうがいいかもしれないと、Gagaに話した。でも、彼女は“何言ってるの!難しいけど追いつける。挑戦しようよ!”と心は既に戦闘態勢の勢い。悔しさに火がついたらしい。
でも、私は情けなさでいっぱいである。初級コースの時も私は人の3倍以上勉強していた。にもかかわらず、試験はギリギリでパスだった。何倍も時間を費やさなければ難しい。

Gagaと別れてから主人の居る我が職場へ向かった。今日は私も仕事がある。

私は主人の前で悔しくて、悔しくて号泣した。
ちくしょーっ!!!crying
今日は基礎力の違いをみせつけられた。そして若いイスラエル人女学生にもやられた。もうぐちゃぐちゃである。

普通の勉強だけでは中級は落ちこぼれる。でも負けたくはない。日本人の意地と底力で逆襲するしかない。

行くぜ!ナデシコジャパン!絶対追いついてやる!pout

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2008年3月26日 (水)

ドイツ語コース2日目

昨日は帰宅してから洗濯をして、ビン類と紙のゴミを捨てるために近くのゴミポストへ。
ドイツはゴミ分別きっちりの国なのは皆さん既にご存知のはず。
ビン類と紙、洋服は決まった場所にゴミポストがあり、住人はそこまで捨てに行かねばなりません。最初は面倒に感じてはいましたが、慣れるとどうってことはないです。

さて、掃除など家事を一通りやってから宿題開始は夜の9時。
テキストのいたるところに新しい単語が登場するので、いちいち辞書で引かねばなりません。まあ、当たり前のことなのですが、私の場合、なるべく独独辞典を使うようにしているので、これまた時間がかかります。
どうしてもニュアンスが解らない単語もあるので、そういう場合は独和辞典を引いているので、なかなか進まない。
まあ、本当は辞書無しで勘を駆使して読みこなす事が必要なのですが、いかんせん宿題なので慎重になってしまうわけです。
なんとか宿題を済ませ、テストで解らなかった文法をちょっと復習。
う~ん…間違いを多数発見。
ちょっと睡魔に襲われ時計を見たら12時を過ぎていました。

今朝、早速テストが返却されましたが、なんとか出来ていて一安心。
でも、何人かは中級レベルでは学べないと先生から不合格を言い渡され、初級クラスに変更をするように指示をされてました。
私も休み中何もしていなければ、彼らと同じように言われていたかもしれない…少しでも問題集解いていて良かったと胸を撫で下ろしました。昼休みは大学のカフェでみんなとお茶を飲みながら会話。
特に、インドネシアから留学しているチタという女の子がすっごい面白い。
とにかく明るい。そして頭の回転が凄く速い。あっぱれ。sweat01
大学の薬学部へ留学する予定で、現在はTestDAF(大学入学のためのドイツ語能力試験)の準備のために中級コースで学んでいるとの事。私とほぼ同じくらいの時期にドイツ語の勉強をしているのですが、彼女はペラペラの部類である。
う~ん…若さには勝てぬ。gawk

私はどうやらクラスで最年長。
でも、誰も気がついていない。
私は今のところ年齢不詳の存在である。
なんとか落ちこぼれないように今日も宿題がんばります。

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2008年3月25日 (火)

ドイツ語中級コース初日

今日はドイツ語中級コースの初日。

柄にもなくちょっと緊張してしまい、夜中にパッキリ目が覚めて眠れなくなってしまった。
一時間くらいウダウダして、“Schlafen Tee”(眠れるお茶)を飲んで、なんとか就寝。

9時からの授業に5分前到着。
教室にはこれまた国際色豊かな顔ぶれ。
(う~ん、授業料が安いだけにいろんな国が…)と思ったりして。
一クラス18人、思ったより多すぎる。
以前通っていたVHSは10~11人と聞いていたので、ちょっと失敗したかなぁと一瞬考えましたが、まぁ、友達も一緒なので案ずることはないと切り替えた。
授業はなんなく進み、なんと最後はテスト!

キターっっつ!!!!
初日だからレベルを確認するためにやるとは予想していましたが、ひぇ~。
心の中で、“少しは復習したから大丈夫…落ち着け~”と叫びつつテスト挑戦。
最初は先生が読み上げた文章を書き写すテスト。
問題はスペルを間違えずに書けるかどうか。私は初級の頃からスペルミスが多い。
なんとか書いたけど、テスト返されてショック倍増かもしれない。

次は読解のテスト。内容的には簡単なのですが、何だか不安。
石橋を叩いて壊す日本人なので、なんとも自信は持てず、適当に回答して“ど~にでもなれ~”の心境でテストを提出。
続いて文法、作文とやりましたが、文法、丁度休み中に自宅で復習した内容と同じ。
ラッキーと思ったのは一瞬。穴が開いたように忘れてる。
もう笑うしかないさ~。
こんなことで動揺しても仕方ない。わからんものはわからんのさ。
学ぶために学校へ来ているんだから、明日からがんばるのさ~と開き直り、帰りは大学のメンザ(学生食堂)でココアを飲んで友達とあまりのテストの不出来さを語り合い、爆笑爆笑。初日から深刻になっては負けである。

VHSの中級の先生が以前、日本人について話していたこと。

“日本人が一番厄介。わからなければ授業中、突然泣き出すの。どうしていいのか困ってしまうわ。何でもパーフェクトじゃなければ話そうともしない。だからなかなか話せるようになれないのね。”

これを聞いた主人曰く…

“確かにそうですが、日本語とヨーロッパの言語は心が違う。日本語の心がわからなければ日本人を理解できない。”

初級のコースで学んでいたときも、そして今も、私は自分のドイツ語が人より劣っているのではないかと不安になる。
そして時々、その不安を主人にぶつける。
でも、主人は“同じ文化圏の自分もドイツ語を習得するには時間がかかった。ZMP(中級試験)に合格するまで2年も必要だった。日本人ならもっと時間がかかるのは当たり前。言語の心が違う”
ハンガリー人の我が夫を私は自慢に思う。
彼はゼロから苦学し、哲学博士号を取得した。しかもドイツ語初級は独学でマスターした人である。私も負けずに頑張ろうと思い直す日々である。

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2008年3月24日 (月)

ドイツ語コース

明日からドイツ語中級コースへ通うのですが、不安のカタマリになってます。gawk

女45歳、記憶力は日々衰え、夕べ何を食べたのかも時々忘れる今日この頃…そんなんでやっていけるのかと。

去年のちょうど今頃は初級コースⅠで勉強していたのですが、まあ楽勝で毎日楽しく通学してました。
私が学んだのはVolkshochschule(通称VHSファォハァエス)で留学生が通うゲーテインステテゥートよりはるかに授業料が安い学校(ゲーテの1/3)。ひとクラス24人と多めですが、レベルも人数もゲーテと変わらないようです。
初級コースはⅠ、Ⅱ、Ⅲとなり、合計6ヶ月で基本の文法を学びます。ゲーテインステテュートとの大きな違いは、VHSは仕事をするために東欧圏のEU諸国から移住してきた人やドイツ人と結婚して移住した人が中心。
所謂、ドイツ語を習得する義務のある人たちが殆どなわけです。で、授業料も収入によっては全額免除、半額または1/3の支払いとなります。
非常に国際色豊かで、私のクラスはイタリア、ロシア、ウクライナ、ポーランド、ルーマニア、トルコ、モロッコ、ナイジェリア、エジプト、イラン、アゼルバイジャン、ヨルダン、スリランカ、ブラジル、ペルー、メキシコ、タイ、台湾と多種多様。
留学生とは何が違うって、もう一言では表現できない。結構びっくりが多かった。
初級Ⅰの頃は“お~インターナショナル。ヨロシクネ~”と全員お互いにフレンドリー。でも、Ⅱになると徐々にグループができて来ます。
そして、必ず授業の進行を妨げる不良グループが登場し、挙句の果てには先生が悪いからドイツ語が上達しないとクレームをつける始末。参りました。
宿題は人のをコピーまたは自分の子供(子供はドイツで生まれ、ドイツ語が親より上手)にやらせておいて“先生、私って熱心な生徒でしょ。よくできるでしょ”と、アピールするオバサン達や、一時間以上平気で遅刻する人までホントに個性豊かな人間性が見られました。そしてイスラム教国家の人たちは結束が固いということ。
特にトルコ人。クラスを超えて休憩時間になるとカフェで団体でお茶してました。
他の生徒にも勿論フレンドリー。優しい人たちです。でも、イスラム教同士の気配りはまた違うものがあります。最初はちょっと違和感ありでしたが、異国で生きていくことは大変。
こういう結束も大事だと思うようになりました。
いろんな珍事もありの6ヶ月でしたが、なかなか好い経験でした。
初級の全コースを終えてZD(ドイツ語初級統一試験)を受験し、クラスの大半の生徒たちは“これから中級のコースへ行くよ”と話していましたが、進級を実際にするのは数人。
24人居て私を含めて6人。そのうち2人は留学生です。
中級コースからは授業料の免除は無し。目的がなければ続かない。
日常生活には初級のコースで対応は可能だし、なにより大半が仕事をしているため、生活に追われるうち決意も薄れてしまうようです。
私と親友のガブリエラ(イタリア人)は、人に騙されないためと生活上もっと上のレベルが必須と感じ迷わず中級へ進むことに。それでも一番授業料の安いASTA(アスタ)という学校を探し出し、一ヶ月前に申し込みを済ませた。(授業料 中級Ⅰ(2ヵ月間)300ユーロ )
Gagaは独身でシシリアからドイツ語を勉強するために渡独している。
イタリア南部も失業率が高く、大学を卒業しても仕事に就けない状況だと話していた。
彼女はレストランのキッチンで仕事をしながら勉強している。パワーあるイタリア三十路女である。
今日は長々と書いてしまいましたが、中級コースどうなるか…おそらく私がクラスで最年長間違いなし。冷や汗タラタラにならないように頑張ってみます。

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2008年3月23日 (日)

Ostern<オスタン>

3月21日金曜日はキリストが捕らえられた日ということで、一日中教会の鐘が鳴りませんでした。
毎日定時には近くの教会から鐘の音が聞こえるので、全く聞こえないのはなんだか物足りない感じ。catface

今日はキリストが復活する前日ということで、近くの教会にも普段より多くの人がミサに訪れています。
天気は予報通り雪でした。snow
朝、窓から外を覗いてびっくりcoldsweats01。白銀の世界でしたよ。

今日も明日もお休みで、スーパーもデパートも休業。
開いているのはガソリンスタンドに併設されたコンビにをもっと小さくしたようなお店とキオスクと呼ばれる小売商店(どちらも値段はスーパーより高い)、一部のレストランだけ。
だから街中はすっごく静か。閑古鳥chickですよ。
日本じゃ考えられない。
主人は shadow“ここはつまらない。gawk退屈…” と、ボヤイてます。
日本に居たときはあまり日本を褒めなかった彼ですが、ドイツへ帰ってから超がつくほど日本を賛美しています。(勝手なものんだ)
今日も退屈なオスタンの日曜日。散歩でもしますかね…。

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2008年3月20日 (木)

また雪!?

はいはい…今朝も雪が降りましたよ。

天気予報では今週いっぱい冷え込みっぱなしの模様です。
今週はオスタン休暇で主人も私も朝はゆっくり、一日マイペースで過ごしてます。
寒くなければ近くの植物園にでもランチ持参で散歩へ行きたかったのですが、ちょっと鼻水タラタラでランチもなんなので部屋にこもってます。

あっ、今主人から差し入れが…おやつに“Berliner(ベリナー)”の登場です。

ベリナーはドイツの代表的なお菓子の一つで、ドーナツの中にママレードやイチゴのジャムがはいっているものです。なかなか美味しい。
日本のミスターなんとかのドーナツとはまた一味違ってイケてます。

のんびりのオスタン休暇ですが、休み明けの25日からドイツ語中級コースへ通います。
ちょっと復習にすごく簡単なドイツ語の問題集を解いてみましたが、結構忘れてる。
マズイ…gawk で、単語をどれくらい覚えていたかチラリと確認してみて、あ、これまたマズイ…catface でも今更急に憶えられるわけではなく、焦っても仕方ない。
当たって砕けるさっ。

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2008年3月19日 (水)

雪です!

春だ~などど書いたばかりなのに、昨日、今日と二日連続で雪が降りました。snow

昨日の朝は、ここは北海道か?と間違えるほどの降りよう。
故郷を思ってじ~んweep 
でも部屋の中は北海道より寒い。
北海道は室内でビール&Tシャツで快適ですが、ここじゃ無理ですね。
去年帰国時に入手したユニクロのヒートテック下着が大活躍です。
“ありえるわ~”を実感、実感。

Osternだと言うのに冬に逆戻りのゲッティンゲン。
主人は“こういう天気で楽しくな~いっ!”と日本語でぼやいてます。
ですが、桜に雪もまた楽し。
ワインでも飲んであったまるか~wine

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2008年3月17日 (月)

今日も寒いです

春がやっては来ましたが、朝晩はやっぱり寒い。

今日は空気が冷たいですね。

3月はOstern

〔オスタンhttp://www.ne.jp/asahi/minako/watanabe/ostern.htm

の季節なので、クリスマス同様、町の真ん中には小さな出店が並んでいます。クレープ、ホットドッグ、ガラス細工やブラシ屋さんなどなど…結構賑わってます。

桜の花も咲いてますよ~。

写真を撮らねばなりませんね…

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2008年3月10日 (月)

日本語で…

airplaneドイツへ渡って500日が過ぎました。

月日の経つのは実に早いものです。こうやってあっという間に白髪のオババ様になってしまうのでしょうね。

さてさて、PCでやっと日本語を入力できるようになりました。丸一年間、ドイツ語だけでPCを使っていたので非常にウレシイcrying

これでやっとブログデビューを果たせたわけです。

日本語バンザイcat 

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